にゃっほん!2020年がはじまり「今年は何かいいことないかな〜」なんて
思っている人に朗報!「#幸運のタクシー」としてSNSでもじわじわ注目を集めている「桜色の行灯タクシー」をご存知ですか?都内を走る日本交通のタクシー4,600台のうちたった5台しか存在しないという超レアなタクシーで、乗車すると記念乗車証がもらえるというもの。

 

金の行灯

 

こちらの記念乗車証、お守り代わりに持っておくのにもちょうどいいサイズです。

 

ちなみに「行灯」とはタクシーの屋根についているランプのこと。

タクシー業界では取り付けることが義務になっている、いわゆるタクシーと認識してもらうための
目印です。

日本交通のタクシーの行灯の色は3種類あります。通常は青色ですが、安全運転、接客などの厳しい
社内基準をクリアしたベテラン乗務員が乗務しているタクシーは金色の行灯です。

 

金の行灯

 

金色の行灯タクシーは都内で約2,000台くらい走っていますが、桜色の行灯タクシーに出会う確率は、宝くじの当選やゴルフのホールインワンとほぼ同じということなので、発見したら超ラッキー、さらに乗車できれば超超ラッキーということになります。

 

桜色の行灯

年初めの運試しに「桜色の行灯タクシー」を探して、記念乗車証をゲットするニャ!